プロポ未接続キーボード操作中
状態 地上着陸成功 0 回
失速 STALL
双眼鏡0m
対気速度 SPD
0km/h
高度 ALT
0.0m
昇降率 V/S
0.0m/s
スロットル THR0%
機体高翼トレーナー 脚固定 モードマニュアル 迎角0° 視点操縦者 飛行時間0:00.0

パネルを開いている間はシミュレーションを一時停止しています。スティックを倒しても機体は動きません。設定が終わったら上部の「パネル」ボタンで閉じると再開します。

機体ジャンル

大雑把なジャンル分けです。ジャンルを切り替えるとスタート地点に戻ります。選択は自動保存されます。

高翼トレーナー(セスナ式)
翼幅 1.40m / 全長 1.15m / 重量 1.20kg
失速速度 約28km/h ・ 巡航 約48km/h(スロットル約35%)
上反角つきで手を離すと水平に戻ろうとする、練習向けの安定した機体です。

ドローンと違いホバーはできません。揚力は速度の2乗で生まれるので、速度が落ちると失速します。離陸も着陸も滑走路を使います。

3機とも外部モデルを使わない、コード生成の内蔵形状モデルです。トレーナーは流線型胴体・翼型主翼・塗装まで作り込んだ完成形、戦闘機とJETもそれぞれ専用形状で表示します。

フライトモード

上のボタンかキー 1〜4 で切り替えます。選択は自動保存されます。地上滑走中は全モードとも舵面ダイレクトです。

スティックモニター

左スティックラダー(横)/ スロットル(縦)
右スティックエルロン(横)/ エレベーター(縦)
スティックモード

モード1では縦軸が入れ替わります(左:エレベーター/右:スロットル)。切り替えるとスロットルとエレベーターの割り当て軸・反転がペアで入れ替わります。選択はこのブラウザに自動保存され、次回開いたときも引き継がれます。

全軸の生値 (割り当て・反転を適用する前の値)
プロポが接続されていません。USBで接続してスティックやボタンを操作すると認識され、全軸の生値がここに表示されます。

キャリブレーション

チャンネル割り当て軸反転自動検出

デフォルトはモード2(左:スロットル/ラダー、右:エレベーター/エルロン)想定の割り当てです。スティックを引いて機首が下がる等、動きが逆の場合はそのチャンネルの「反転」を切り替えてください。「検出」を押してから該当スティックを大きく倒すと、動いた軸を自動で割り当てます。

レンジ補正 (各軸の実測範囲を −1〜+1 に引き伸ばす)
未測定(補正なし)

Windows側の調整が不完全で軸の出力範囲が狭い場合(例:スロットルが生値で ±0.6 ほどしか出ず、20〜80%で頭打ちになる)でも、レンジ測定で各軸の最小/中央/最大を実測すれば、その範囲をフルレンジに引き伸ばして補正できます。割り当て・反転・モード・レンジ補正はすべてこのブラウザに自動保存され、次回からは再設定不要です(保存先はこのブラウザの中だけなので、別のPCやブラウザでは再設定が必要です)。

クラッシュ!

地面に接触しました。

R キー、または下のボタンで滑走路のスタート地点に戻ります。

操作説明

固定翼RC飛行機のスティック練習用シミュレーターです。パネルの「機体ジャンル」でプロペラ機(高翼トレーナー)、戦闘機(低翼プロペラ)、JET(EDF)を切り替えられます(選択は自動保存)。いずれも実機ではなく滑走路170mの世界に合わせたRCスケール機で、ジャンルごとに重さ・速度・舵の効きが違います。JETの脚は離陸後に自動で収納され、着陸進入(低高度・減速)で自動で出ます。3機とも外部モデルを使わないコード生成の内蔵形状で、トレーナーは流線型胴体・翼型主翼・ツートーン塗装まで作り込んであります。揚力は対気速度の2乗で生まれます。速度が足りないと翼が失速して揚力を失うので、ドローンのように止まったまま浮くことはできません。

離陸:スロットルを全開にして滑走し、速度が約35km/hを超えたらエレベーターを軽く引くと浮き上がります。
着陸:滑走路に向けてスロットルを絞りながら浅く降ろし、接地直前に軽く引いて(フレア)降下率を殺します。降下が激しいまま接地するとクラッシュします。
失速:迎角が約14°を超えると失速します。迎角は地面に対する機首の角度ではなく、進む方向(速度の方向)に対する機首の角度です。だから宙返りの途中で機首が真上や真下を向いても、速度の方向も一緒に回っていれば迎角は小さいまま失速しません。失速の原因はエレベーターの引きすぎ・低速での急旋回で、回復は「引くのをやめて機首を下げ、速度を戻す」です。
宙返り:マニュアル(またはジャイロ/レート)モードで、十分な速度を付けてからエレベーターを引き続けてください。スタビライズ/FBWAは姿勢角に制限があるため一周はできません。

プロポ(RC送信機):USBで接続し、送信機側でUSBジョイスティックモードにしてください。右のパネルで軸の割り当てと反転を調整できます。視点は「操縦者(地上固定・目視)」が初期値で、実機の目視飛行と同じ見え方をします。

レンジ補正と設定の保存:Windows側の調整が不完全で軸の出力範囲が狭い場合(例:スロットルが20〜80%しか出ない)は、パネルの「レンジ測定」で各軸の最小/中央/最大を実測すると、その範囲がフルレンジに引き伸ばされて補正されます。軸の割り当て・反転・スティックモード・レンジ補正はこのブラウザに自動保存されるので、キャリブレーションは基本的に初回だけで済みます。

設定中は一時停止:パネルを開いている間はシミュレーションが一時停止し、スティックを倒しても機体は動きません。軸の検出や反転の切り替えは、機体が止まったまま落ち着いて行えます。パネルを閉じると再開します。

フライトモード:パネルのボタンか 1〜4 キーで切り替えます(選択は自動保存)。マニュアルは舵面ダイレクトで安定化なし。スタビライズはスティックを離すと自動で水平に復帰し、傾きも穏やかに制限されます。FBWAはスティックの位置がそのまま目標バンク角(最大45°)/ピッチ角(最大20°)になり、その姿勢を保持します。ジャイロ/レートはスティックがロール/ピッチの角速度の指令になり、離しても水平には戻らずその姿勢を保持します。地上滑走中は全モードともダイレクトです。

滑走路脇の看板:操縦者の正面に並ぶ3枚の立て看板は広告募集枠です(当たり判定はありません)。各看板は img/ad1.jpg〜ad3.jpg(png/webpでも可、推奨サイズ 1024×512px)を読み込んでいて、サーバー上のファイルを同じ名前で差し替えると看板の表示が変わります。ファイルが無い枠は「広告募集」の仮デザインになります。

双眼鏡枠:左上の枠は、操縦者の立ち位置から機体を望遠で捉えた拡大映像です。遠くへ飛んでも機体がほぼ同じ大きさに保たれるので、バンクや機首の向きが読み取れます。メインの操縦者視点(ズーム補正なしの目視)は変わりません。表示/非表示は B キーまたは上部の「双眼鏡」ボタンで切り替えます。

飛行範囲:世界の端に壁はなく、地面は滑走路のある飛行場の外側にも地平線まで続いています。追尾視点で遠くへ飛んだときは、地面に映る機体の影や流れていく木々と、HUDの高度(ALT)・昇降率(V/S)で高度の変化を確認してください。

S / Wエレベーター(引く=機首上げ/押す=機首下げ)
A / Dエルロン(左/右ロール)
Q / Eラダー(左/右)
↑ / ↓スロットル(押している間だけ増減、離すと保持)
C視点切替(操縦者 → FPV → 追尾)
B双眼鏡枠の表示/非表示
1 〜 4フライトモード切替(マニュアル/スタビライズ/FBWA/ジャイロ)
R滑走路スタート地点にリセット
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