パネルを開いている間はシミュレーションを一時停止します。設定が終わったら上部の「パネル」ボタンで閉じると再開します。
機体選択
サイズ(実機クラス)
モーター数
6発は中型(M200級)と大型散布級だけにあります。FPVと小型(Phantom級)は4発のみです。
切り替えると機体はスタート地点に再スポーンします。
フライトモード
キー 1〜4 でも切り替えられます。選択は自動保存されます。
スティックモニター
全軸の生値 (割り当て・反転を適用する前の値)
プロポが接続されていません。USBで接続してスティックやボタンを操作すると認識され、全軸の生値がここに表示されます。
スティックモード
キャリブレーション
デフォルトはモード2想定の割り当てです。モード1/モード2の切り替えは上の「スティックモード」ボタンででき、スロットルとピッチの軸・反転が入れ替わります。プロポによって軸番号や方向が異なるため、スティックを動かしてモニターの動きが実機と一致するか確認し、ずれる場合は軸の割り当て・反転を調整してください。「検出」を押してから該当スティックを大きく倒すと、動いた軸を自動で割り当てます。
レンジ補正
Windows側の調整で軸の範囲が圧縮されている場合(例:スロットルが20〜80%しか出ない)に、実測した最小・中央・最大をフルレンジに引き伸ばします。スティックをすべて中央に戻してから「測定開始」を押し、全スティックを端から端まで大きく数回動かして(スロットルも一番下〜一番上まで)、「測定終了」を押してください。スロットルは中央を使わず最小・最大の2点で合わせるので、一番下で 0%、一番上で 100% になります。
割り当て・反転・スティックモード・レンジ補正に加えて、機体(サイズ/モーター数)・視点・フライトモードの選択もこのブラウザに自動保存され、次回開いたときに読み込まれます(保存されるのはこのPC・このブラウザの中だけです)。
操作説明
モーターそれぞれの推力とトルクを計算するフライトモデルで飛ぶ、マルチコプターの練習用シミュレーターです。フライトモードは4種類あり、パネルの「フライトモード」かキー1〜4で切り替えます。マニュアル=アクロ(スティックで角速度を指示、自動水平なし)、スタビライズ=スティックで傾きを指示し離すと水平に復帰、ALTホールド=高度を自動で維持、ポジション=高度と水平位置を自動で保持します。
機体は右のパネルで選べます。クラスは実機に合わせてあります:FPV=Mavic Mini級(実機対角213mm/249g)、小型=Phantom級(350mm/1.38kg)、中型=Matrice 200級(643mm/約4.5kg)、大型散布級(農薬散布機、約935×935mm/タンク満載で約16kg)。画面では見やすさ・操縦しやすさのために実機より大きく表示していますが、重さ・推力・モーターの立ち上がり・姿勢の反応は各クラスの実機の性格に合わせてあります(軽い順にキビキビ→重厚)。6発(ヘキサ)があるのは中型と大型だけです。
プロポ(RC送信機):USBで接続し、送信機側でUSBジョイスティックモードにしてください。ブラウザがゲームパッドとして認識します。右のパネルで軸の割り当てと反転を調整できます。なお、パネルを開いている間はシミュレーションが一時停止するので、機体が飛び去る心配なく落ち着いて設定できます(閉じると再開します)。
| W / S | ピッチ(前進/後進) |
| A / D | ロール(左/右) |
| Q / E | ヨー(左旋回/右旋回) |
| ↑ / ↓ | スロットル(上昇/下降) |
| C | 視点切替(FPV → 追尾 → 操縦者) |
| B | 双眼鏡枠の表示/非表示 |
| R | スタート地点にリセット |
| 1〜4 | フライトモード切替(マニュアル/スタビライズ/ALTホールド/ポジション) |
左上の双眼鏡枠は、操縦者の立ち位置から機体を望遠で捉えた映像です。遠くへ飛んでも機体の見かけの大きさがほぼ一定に保たれるので、バンクや機首の向きが読み取りやすくなります(枠の右下に操縦者からの距離を表示)。
緑色に光るゲートが次の目標です。順番にくぐってコース1周を目指してください。地面への激しい接触やゲートの枠に当たるとクラッシュになります。
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